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私たちが考える、「いい家」

◆ 明るく、風通しのよい家

- 南側の窓に加えて、北側にも大きな窓を

南からの日差しを受け入れるだけでなく、北側にも大きな窓を設けると、室内は一層明るい空間となります。
また、日本では、風は南北方向に吹くことが多いのをご存知ですか? 南側の窓に加え、北側にも窓を設けることで、心地よい風が吹き抜ける快適な空間を実現することができます。

- 「中庭」や「光のみち」

東京都内などでは、敷地面積の制約から、なかなか南北に大きな窓をとることが難しいケースも考えられます。 そのような場合には、「中庭」を積極的に活用して、光や風を取り入れてはどうでしょうか?


◆ 自然の素材がもつ力を活かした家

- 本物の素材のもつ質感・素材感を活かした家づくり

たとえば床なら無垢フローリングを、たとえば壁なら珪藻土やホタテ・火山灰など自然由来の左官材を。 自然素材の質感や素材感を活かした、家づくりを目指しています。

- 自然素材の「機能」を見直したい

調湿機能を持つ珪藻土や羊毛断熱材など、自然素材の中には、大変優れた機能をもつものがたくさんあります。風通しのよさと自然素材の機能性を組合せ、エアコンや工業製品に頼らない、快適な住空間を実現したいと考えています。


◆ 収納たっぷりの家

- スッキリ快適な暮らしのために不可欠な、充実した収納

生活に必要な様々なものを、すっきりとしまっておける収納も、快適な生活には不可欠です。気をつけていても、日々の暮らしで物はどんどん増えていきます。たっぷりと収納のある家を提案したいと思っています。

- 適「収納」適所

リビングまわりの小物収納や、キッチンに付属する食品庫、洗面所のリネン・洗剤収納など、家の中の必要な場所に、必要な収納が確保されていることも大切です。ただ「収納があればいい」のではなく、必要な場所に必要な収納を設けることが大切です。


◆ 構造や断熱など、見えない部分までしっかりつくられた家

- 耐震等級、温熱等級は、最上級が「基本」

長く安心して住まうためには、耐震強度や断熱性能、耐火性能、維持管理のしやすさといった、住宅の基本性能に関わる部分がしっかりつくられていることが、大変重要だと私たちは考えています。特に、住宅性能表示制度でいう耐震等級・温熱(断熱)等級は、最上級を満たすの仕様が「基本」です。

- 手抜き工事やミスがないよう、工事をしっかり「監視」します。

工務店が、適切な工事を行っているか? ミスや粗雑な工事を行っていないか? 設計だけでなく工事中も、私たちが、みなさんに代わって監視します。設計図通りの「性能」を建物が持つために、欠かせない業務です。


ふだん、私たちは、こういうことを大切に思いながら、住宅の設計、リフォームの設計に取り組んでいます。

みなさんは、どういう家に住みたいとお考えですか?

もしあなたが、「いい家」について私たちと同じようなポイントを重視されているのであれば、きっと私たちがお役に立てると思います。

ぜひ、お話しを聞かせてください。

私たちは、みなさんとじっくり向き合い、ご希望や夢、条件などいろいろなお話しをうかがいながら、ご満足いただける住宅を提案していきたいと考えています。


ご相談期間中のお打合せ、プラン作成、模型作成について、費用を御請求することはありません。設計・監理業務委託契約を締結するまでは、すべて無料で対応いたしますので、こちらのご相談フォーム【リンク】から、どうぞお気軽にお声がけください。
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